◆ディスクユニオン吉祥寺ジャズ館のブログ及びショップニュースに掲載されている商品
  のうち2014年3月31日までに記載された価格は消費税率5%に基づいています。
   2014年4月1日以降のお問い合わせの場合は税率8%の価格でご案内となります。
      予めご了承のほど宜しくお願い申し上げます。
 

★★★レコードストア・デイ2014記念★★★
注目レコード続々入荷!!

 
●WES MONTGOMERY / Wes Montgomery & The Montgomery-Johnson Quintet(10") / RESONANCE RECORDS(JAZZ) / US / 10"(レコード) / HLT8014 / 2700+税


 


※10 inchアナログ盤(140g-33回転)
※限定2,000 枚(シリアル・ナンバー付)
ウエス・モンゴメリー初期未発表音源現る!!若きクインシー(22 歳!)プロデュースの55 年音源56 年インディアナポリスでのライブ音源
<<1955 年クインシー・ジョーンズ・プロデュース!モンゴメリー・ブラザースin New York>>
~お蔵入りとなっていた55 年の音源がオリジナル構想のもとにResonance から登場~


1953 年にライオネル・ハンプトン楽団を退いたクインシー・ジョーンズは、フリーのアレンジャー、プロデューサーとしての道を歩み始めていました。そして1955 年、米コロムビアに新しく誕生した別レーベル“EPI C”のために、あるセッションでプロデューサーをつとめました。そこで録音されたのが、モンゴメリー兄弟を中心とするこの5曲!
この音源は当初より10 インチ盤としてリリースされる予定でEPIC の番号まで決まっていたようですが、1 曲だけ米コロムビアのオムニバス盤に入って発表された以外は、お蔵入り。これまで未発表のままになっていました。それら5曲がついに、オリジナル・フォーム(つまり10インチLP)でResonanceから登場します!! モンゴメリー兄弟たちをインディアナポリスからニューヨークに呼び寄せて1日で録音した5 曲には、すでに個性的奏法を確立していたウェスの雄姿がしっかりと捉えられています。またファンキーなテイストをまとったアレンジとブルーズ感覚がミクスチャーされた演奏
にはクインシーの手腕も見てとれます。(A-B 面共、1曲目には最高にキャッチーな演奏。B 面1曲目の美学・・・アナログ・ファンの心をくすぐります。)ちなみに、こののちResonance は、さらに未発表発掘音源を追加し、CDおよび12インチのLPもリリース予定( 時期、音源詳細は未定)。こちらのリリースも待ち望まれますが、本10 インチ盤はコレクターズ・アイテム間違いなし!(CD や12インチは他の録音日のものも入る可能性がありますので、この簡潔にして歴史を語る企画盤はマストと言えましょう。)世界2000枚完全限定生産!ウエスの活動初期を語るリリースです!!


■Wes Montgomery(g), Buddy Montgomery(p), Monk Montgomery(b), Alozo "Pookie"Johnson(ts), Robert "Sonny"Johnson(ds)
■Record Producer & Composer, Quincy Jones 


 



 
A1. Love for Sale (C. Porter) (3:52)
A2. Leila (W. Montgomery) (2:56)
B1. Undecided (W. Montgomery) (3:07)
B2. Blues (W. Montgomery) (3:18)
B3. Far Wes (W. Montgomery) (3:18




●WES MONTGOMERY スラッシュ Live at the Turf Club(10”) スラッシュ RESONANCE RECORDS(JAZZ) / US / 10"(レコード) /2700円+税



 



※10inchアナログ盤(140g-33回転)
※限定2,000 枚(シリアル・ナンバー付)
※カラー・ヴァイナル(半透明茶褐色)
ウェスが故郷インディアナポリスのクラブへ出演したときのライヴ・パフォーマンス!これももちろん未発表だった演奏です!
スタジオ録音と比べると演奏はラフですが、アップ・テンポなウエス自身のオリジナル曲から、時代の空気感も生々しいライブならではの演奏が満載。プーキー・ジョンソンのテナーもウェスのギターも熱気にあふれ、当時のインディアナポリス・ジャズ・シーンの充実ぶりをうかがうことができます。 ★このときの演奏はまだまだ残っており、未発表音源をさらに加えて、のちに( 時期未定)CD と12インチのLP でリリース予定。ロング・バージョンの完成も待たれますが、この10 インチ盤はコレクターズ・アイテムになること間違いなし!クラブでの録音ということをイメージしてか、レコードは、茶褐色のウィスキー・カラー。そんな細かい演出もアナログ・ファンの心を知るResonance ならではと言えます。(新譜案内より)



■Wes Montgomery(g), Buddy Montgomery(p), Monk Montgomery(b), Alonzo Pookie" Johnson(ts), Robert "Sonny" Johnson(ds),John Dale(b-Down to Big Mary's), Debbie Andrews(vo-Down to Big Mary's)
■1956年8月25日 Live at the Turf Club(A1-3, B2,3), 1956年11月8日(B2) 



 



 
A1. Wes's Tune (6:05) (W. MONTGOMERY)
A2. Fascinating Rhythm (4:21) (I. GERSHWIN, G. GERSHWIN)
A3. Six Bridges to Cross (2:50) (J. CHANDLER, H. MANCINI)
B1. Going Down to Big Mary's House (3:24) (T. TITUS)
B2. Caravan (4:49) (J. TIZOL, D. ELLINGTON)
B3. Django (5:51) (J. LEWIS)






CHARLES LLOYD  / Live at Slug's in the Far East(10") / RESONANCE RECORDS(JAZZ) / US / 10"(レコード) /2700+税


チャールス・ロイド65 年の未発表ライブ音源!
60 年代のテンション感と、ジャズ・ロックの萌芽・・スタジオ録音作品の背景も解き明かすSlug'sでの記録
チャールス・ロイドは、1965 年にキャノンボール・アダレイ・セクステットを退団し、3月と5月に米コロムビアへ2枚目のリーダー作『Of Course, Of Course』を録音します。そのメンバーは、ロイド、ガボール・ザボ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムズという豪華な顔触れでしたが、同年10 月には同じくコロムビアへ、今度はザボ、アルバート・スティンソン、ピート・ラロカというメンバーで録音を行っています。これらのセッションは、レコーディングのために集められたメンバーによるものと思われていましたが、実は、似たメンバーでライヴ活動も行っていたのです!その証拠がこれ。ガボール・ザボ、ロン・カーター、ピート・ラロカを従えたカルテットで同じ年にニューヨークのクラブ“Sl ug' s”に出演したときの演奏で、スタジオ録音よりもパワフルなプレイを満喫できます。今もなお、唯一無二の存在として活躍するチャールス・ロイドですが、この時代から独自の世界観を響かせていたことも再認識出来るライブ音源。またサイケデリックなザボのギターとダイナミックなロイドの演奏は、新主流派、フリー・ジャズの動きが活発化した60年代中頃ならではの熱気とテンション感を伝えます。共にこの後、ジャズ・ロック・サウンドの開拓者ともなる萌芽もここに・・。Resonance はこののち( 発売時期未定)CD もリリース予定で、こちらには、Sl ug' s ばかりでなく、同じころにJudson Hall に出演したときの演奏も含まれる予定ですが、先行して10インチ盤がリリース。盤はオレンジのカラー・ヴァイナル!全世界2000 枚限定。当時を伝えるようなジャケット・アートも素晴らしいコレクターズ・アイテムです。(新譜案内より)


■Charles Lloyd(sax, fl), Gabor Szabo(g), Ron Carter(b), Pete La Roca Sims(ds) 


 


A1. Ludy Gabor(12:50)
B1. Dream Weaver(15:25)



●ALBERT AMMONS / Boogie Woogie Stomp / Boogie Woogie Blues(12") / BLUE NOTE / US / 12"(レコード) / BN02 / 2300円+税


 
※12" / Record Store Day限定商品
Record Store Dayについに名門BLUE NOTEが登場! 後世のピアニストに多大な影響を与えたピアニストAlbert Ammons。Meade Lux Lewisと1939年にニュー・ヨークに滞在している時に録音した曲から、当時としては珍しい12"SP盤でリリースされた作品。名門BLUE NOTEの第二作目としてして歴史的にも、ジャズ・ファンの心をくすぐる素晴らしいリリースです!
 


A1. Boogie Woogie Stomp
B1. Boogie Woogie Blues





●MEADE LUX LEWIS / Melancholy / Solitude(12") / BLUE NOTE / US / 12"(レコード) / 2300円+税


 
 
※12" / Record Store Day限定商品
Record Store Dayについに名門BLUE NOTEが登場!ピアニストMeade "Lux" Lewisが1939年NY滞在時に残した、名門BLUE NOTEの第一弾リリースが本盤。まさにBLUE NOTEの軌跡の始まりとなるマニア必携のグッジョブリリースです!


■MEADE LUX LEWIS(p)
■probably WMGM Radio Station, NYC, January 6, 1939





【通販のご注文はこちら】

--------------------------------------------------------------------------------------------------
中央線/井の頭線沿線にお住まいのみなさま!お売り下さい!
CD LPレコードアナログ DVD Blu-ray 音楽本 音楽書籍 などの買取
下取りを行っております!
吉祥寺・中野・立川・三鷹・武蔵境・荻窪・高円寺・阿佐ヶ谷・武蔵野・石神井・田無・小金井・西東京・小平・国分寺・国立・八王子・調布・府中・多摩・杉並・練馬・世田谷・浜田山・久我山・高井戸・桜上水・千歳烏山・永福町・明大前など即日出張、無料査定いたします。
CD、LPレコードの買取は45年の査定実績、安心・信頼のディスクユニオンへお任せください。
ディスクユニオン吉祥寺ジャズ&クラシック館 吉祥寺駅徒歩2分 
地図
0422-23-3532   0120-273-537  dkk@diskunion.co.jp 



ディスクユニオン 吉祥寺ジャズ館

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-24
小島ビル2F
tel : 0422-23-3533
mail: dkk@diskunion.co.jp

買取専用フリーダイヤル

0120-273-537
0422-23-3533 (携帯電話の方)

営業時間

11:00~20:00

吉祥寺店

サービス案内

寺島レコード

寺島レコード アイテム情報

寺島レコード アイテムのことなら
diskunion 吉祥寺ジャズ館にお任せです!

●V.A.(寺島靖国) / JAZZ BAR 2016入荷しました

ジャズ喫茶 & ライブハウス

◆ブログ掲載品についてのご注意

ブログ掲載品につきましては、 その後在庫切れとなっている場合もございます。 ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。