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第3弾、4弾は初CD化作品も多数ラインナップ。
さらにジャズ・ヴォーカルの名盤もあらたにラインナップに加えてあります。

第4弾 2012年9月12日 発売 【50タイトル】
 

デヴィッド・ニューマン / ファットヘッド・カムズ・オン / WPCR-27176 〈ATLANTIC〉
レイ・チャールズ楽団の番頭として活躍の人気サックス奏者のアトランティック第3弾。
クインテット(3曲)とカルテット(4曲)の2セッションで構成され、
御大チャールズのヒット曲「アンチェイン・マイ・ハート」のカヴァーをはじめ、
ホレス・シルヴァーやキャノンボール・アダレイに通じるファンキーなハード・バップを
たっぷり聴かせる。
 
[1]アンチェイン・マイ・ハート [2]セラー・グルーヴ [3]アルト・ソース [4]ハロー・ゼア [5]スカフリン 
[6]エスターズ・メロディ [7]レディ・デイ
2,4,7: マーカス・ベルグレイヴ(tp) デヴィッド・ファットヘッド・ニューマン(ts) ノリス・オースティン(p) 
ジミー・ジェファーソン(b) チャーリー・パーシップ(ds)
1961年5月3日 ニューヨーク録音
1,3,5,6: デヴィッド・ファットヘッド・ニューマン(fl,as,ts) ハンク・クロフォード(p) エドガー・ウィリス(b) 
ブルーノ・カー(ds)
1961年11月9日 ニューヨーク録音
 

エディ・ハリス & レス・マッキャン / セカンド・ムーヴメント / WPCR-27177 〈ATLANTIC〉
1969年のモントルー・ジャズ祭を収録した人気盤『スイス・ムーヴメント』で大成功を収めた
ハリス&マッキャンの名コンビが再びスタジオで顔を合わせたソウルフルなジャズ・ファンクの大傑作。
21世紀の新世代リスナー&ミュージシャンによって、
ようやく正当に評価されたダンサブルな名盤。
 
[1]ショーティ・ライズ・アゲイン [2]ユニヴァーサル・プリズナー [3]キャリー・オン・ブラザー 
[4]セット・アス・フリー [5]サミア
エディ・ハリス(ts) レス・マッキャン(el-p,vcl) コーネル・デュプリー(el-g) ジミー・ロウザー(b) 
ジェリー・ジェモット(el-b) ドナルド・ディーン(ds) バック・クラーク(African-d,perc) 
バーナード・プリティ・パーディ(tamb,d-2) シッシー・ヒューストン、ジュディ・クレイ、
デイドラ・タック、レネル・スタッフォード(vo) ホーンズ、ウッドウィンズ、ストリングス、
アリフ・マーディン(arr)
1971年1月25日 ニューヨーク録音
 

ハンク・クロフォード / ソウル・オブ・ザ・バラード / WPCR-27178 〈ATLANTIC〉
レイ・チャールズ楽団での活躍で知られる人気サックス奏者のクロフォードが、
マーティ・ペイチ編曲・指揮によるストリングス・オーケストラをバックに、
おなじみのバラード名曲を取り上げたソウルフルな名盤。
腹の底から振り絞ったような力強いブローには
単なるBGMで終わらない説得力がある。
 
[1]ブルーベリー・ヒル [2]思い出のサンフランシスコ [3]ストーミー・ウェザー [4]スウィート・スランバー 
[5]イフ・アイ・ディドント・ケア [6]スターダスト [7]エニー・タイム [8]ウィスパリング・グラス 
[9]タイム・アウト・フォー・ティアーズ [10]センチになって 
[11]ゼア・ゴーズ・マイ・ハート [12]ハヴ・ア・グッド・タイム
3,4,6,7,8: ハンク・クロフォード(as,ts) マーティ・ペイチ(arr,cond) オーケストラ
1963年2月16日 ロサンゼルス録音
1,2,5,9,10,11,12: 上記メンバーと同じ。 1963年2月20日 ロサンゼルス録音
 

ジュニア・マンス・ウィズ・デヴィッド・ニューマン / ライヴ・アット・ザ・トップ / WPCR-27179 〈ATLANTIC〉
魂を揺さぶるソウルフルなスタイルで人気のピアニスト、マンスが1968年、
ニューヨークのヴィレッジにあったジャズ・クラブに出演した際のグルーヴィーなライヴ盤。
ライヴならではのリラックスした雰囲気の下、聴衆との反応を楽しみながら長尺の演奏を聴かせる。
アルバムの後半ではデヴィッド・ニューマンも参加、心あたたまるバラードを展開。
ビリー・テイラーのヒット曲やスタンダードを含む選曲も魅力の人気盤。
 
[1]ビフォア・ジス・タイム・アナザー・イヤー 
[2]アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー・ハウ・イット・ウッド・フィール・トゥ・ビー・フリー 
[3]ザッツ・オール [4]ターニング・ポイント
1: ジュニア・マンス(p) ウィルバー・リトル(b) ポール・グスマン(ds)
1968年9月6日 ニューヨーク録音
2: ジュニア・マンス(p) ウィルバー・リトル(b) ルディ・コリンズ(ds)
1968年9月27日 ニューヨーク『トップ・オブ・ザ・ゲイト』でライヴ録音
3,4: 上記メンバーにデヴィッド・ファットヘッド・ニューマン(ts 3,fl 4)が加わる。
1968年9月28日 ニューヨーク『トップ・オブ・ザ・ゲイト』でライヴ録音
 

キング・カーティス & チャンピオン・ジャック・デュプリー / ブルース・アット・モントルー / WPCR-27180 〈ATLANTIC〉
ジャズ・ファンのみならずブルース・ファンにも知られる人気盤。
ニューオリンズ・ブルースの大御所チャンピオン・ジャック・デュプリーが
アトランティックの看板サックス奏者キング・カーティスと顔を合わせた
1971年スイス・モントルーでの歴史的共演。
 
[1]ジャンカーズ・ブルース [2]スニーキー・ピート [3]エヴリシングズ・ゴナ・ビー・オールライト 
[4]ゲット・ウィズ・イット [5]プアー・ボーイ・ブルース [6]アイム・ハヴィング・ファン
キング・カーティス(ts,as) チャンピオン・ジャック・デュプリー(p,vcl) コーネル・デュプリー(g) 
ジェリー・ジェモット(el-b) オリヴァー・ジャクソン(ds)
1971年6月17日 スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルにて実況録音
 

ラース・ガリン / バリトン・サックス / WPCR-27181 〈ATLANTIC〉
ジャズ先進国スウェーデンが生んだバリトン・サックスの最高峰ラース・ガリンが
メトロノーム・レーベルに残した音源から7曲を選び、アメリカで発売されたアトランティック原盤。
当時グリーンの演奏は複数のレーベルから発売されていたが、
いかにアメリカ本国でも高い評価を得ていたかをうかがわせる。
 
[1]サマータイム [2]フェジャ [3]ア・フォギー・デイ [4]ペルンツ [5]オール・オブ・ミー 
[6]ミーン・トゥ・ミー [7]ソー・ホワット
2: ラース・ガリン・グリーン・オクテット : ジョージ・ヴァーノン(tb) アルネ・ドムネラス(as,cl) 
カール・ヘンリク・ノリーン(ts) ラース・ガリン、ルネ・フォーク(bs) ルネ・オファーマン(p) 
ジョージ・リーデル(b) バート・ダーランダー(ds)
1956年4月23日 ストックホルム録音
4: 上記メンバーからルネ・フォークが抜ける。残りは同じ。
1956年4月23日 ストックホルム録音
5: ラース・ガリン(bs) ルネ・オファーマン(p) ベント・カールソン(b) バート・ダーランダー(ds)
1956年4月24日ストックホルム録音
7: オッケ・パーション(tb) ラース・ガリン(bs) ルネ・オファーマン(p) ジョージ・リーデル(b) バート・ダーランダー(ds)
1956年4月25日 ストックホルム録音
1,3: ラース・ガリン・ウィズ・ヨスタ・テセリウス・アンド・ヒズ・オーケストラ : ウェイン・レンリデン、
ベント・アルネ・ヴァリン、ヤン・アラン、ニッセ・スコーグ(tp) オッケ・パーション、
ゲオルグ・ヴァーノン、ヨーラン・オールソン(tb) アルネ・ドムネラス(as) カール・ヘンリク・ノリーン、
ロルフ・ブロンキスト(ts) ラース・ガリン、ルネ・フォーク(bs) ルネ・オファーマン(p) ジョージ・リーデル(b) 
バート・ダーランダー(ds) ヨスタ・テセリウス(arr)
1956年4月25日 ストックホルム録音
6: オッケ・パーション(tb) アルネ・ドムネラス(as) ラース・ガリン(bs) ルネ・オファーマン(p) 
ジョージ・リーデル(b) バート・ダーランダー(ds)
1956年4月26日 ストックホルム録音
 

レオ・ライト / サドンリー・ザ・ブルース / WPCR-27182 〈ATLANTIC〉
ハード・バップ・ファンが待望の名盤がついに国内CD化。60年代初頭、ガレスピーの
クインテットで活躍したアルト&フルート奏者が、バレル、カーターを含むピアノレスのカルテットで、
ボサノヴァ、スタンダード、ハード・バップの哀愁を帯びた印象的な楽曲を取り上げた隠れた人気盤。
重厚なベースや都会的洗練を感じさせるギターとの相性も抜群!
 
[1]フェリシダージ [2]グリーンスリーヴス [3]ゲンゼルのメッセージ [4]ザ・ウィグラー 
[5]タリ [6]ディオニュソス [7]サッシー・レディ [8]ウィロー・ウィープ・フォー・ミー 
[9]サンドリー・ザ・ブルース
レオ・ライト(as,fl) ケニー・バレル(g) ロン・カーター(b) ルディ・コリンズ(ds)
1962年4月23日 ニューヨーク録音
 

レス・マッキャン / マッチ・レス / WPCR-27183 〈ATLANTIC〉
60年代後半のアトランティックを代表する人気ピアニストのレス・マッキャンが、
自己のトリオとパーカッション、そしてストリングス・セクションをバックに吹き込んだ
セクシーでソウルフルな魅力いっぱいの人気盤。
「ウィズ・ジーズ・ハンズ」では、マッキャンの渋い歌声も披露。
 
[1]ドゥーイン・ザット・シング [2]ウィズ・ジーズ・ハンズ [3]バーニン・コール [4]ベンジャミン 
[5]ラヴ・フォー・セール [6]ロバータ
4,5: レス・マッキャン(p) リロイ・ヴィネガー(b) ドナルド・ディーン(ds) ヴィクター・パントージャ(cga)
1968年7月22日 ニューヨーク録音
6: 上記メンバーに以下のストリングス・セクションが加わる。
エマニュエル・マニー・グリーン、ウィンストン・コリモア、ノエル・ダコスタ、リチャード・エリアス、ウォーレン・ラフレド、
セオドア・イスラエル(vln) セルワート・クラーク(viola,concertmaster) ロン・カーター、カーミット・ムーア、
ハーヴェイ・シャピロ(cello) ウィリアム・フィッシャー(arr,cond)
1968年7月22日 ニューヨーク録音
1: 上記メンバーからストリングス・セクションが抜ける。
1968年7月23日 ニューヨーク録音
2: レス・マッキャン(vo) 上記メンバーに以下のストリングス・セクションが加わる。
エマニュエル・マニー・グリーン、ウィンストン・コリモア、ノエル・ダコスタ、リチャード・エリアス、
ウォーレン・ラフレド、セオドア・イスラエル(vln) セルワート・クラーク(viola,concertmaster) 
ロン・カーター、カーミット・ムーア、ハーヴェイ・シャピロ(cello) ウィリアム・フィッシャー(arr,cond)
1968年7月24日 ニューヨーク録音
3: レス・マッキャン(p) リロイ・ヴィネガー(b) ドナルド・ディーン(ds) ウィリー・ボボ(timbales) 
ヴィクター・パントージャ(cga)
1968年11月20日 ニューヨーク録音
 

スティーヴ・マーカス / 伯爵とロック / WPCR-27184 〈VORTEX〉
これぞジャズ・ロック! グルーヴ感溢れるロック・ビート、レイドバックしたリズム、
メロディアスなサックス。ラリー・コリエルの電気ギターも炸裂する、
スティーヴ・マーカスの超人気盤。サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」、
ローリング・ストーンズの「バック・ストリート・ガール」のカヴァーも話題。
 
[1]テレサのブルース [2]スカボロー・フェア [3]ドラム・ソロ [4]オー・ベイビー [5]セサ 
[6]バック・ストリート・ガール [7]ピアノ・ソロ
1,4: スティーヴ・マーカス(ss,ts) マイク・ノック(p,harpsichord) ラリー・コリエル(g)  クリス・ヒルズ(g,el-b) ボブ・モーゼス(ds) クリス・スワンソン(perc,arr)
1968年5月9日 ニューヨーク録音
2,3,5,6,7: 上記メンバーと同じ。6のみドミニク・コルテス(accord)が加わる。
1968年5月15日 ニューヨーク録音
 

フレディ・ハバード / ハイ・ブルース・プレッシャー / WPCR-27185 〈ATLANTIC〉
人気盤『バックラッシュ』に続く、若獅子ハバードのアトランティック第2弾。
キャッチーなジャズ・ロック、ラテン、ブルースなど多彩な構成で、
故バド・パウエルに捧げたラストの大作「フォー・B.P.」が圧巻!
5管による重厚なホーン・アンサンブルと爆発するソロとの対比が見事な名盤。
 
[1]キャント・レット・ハー・ゴー [2]ラティーナ [3]ハイ・ブルース・プレッシャー [4ア・ビエント 
[5]トゥルー・カラーズ [6]フォーB.P.
1: フレディ・ハバード(tp) ジェームス・スポールディング(as,fl) ベニー・モウピン(ts) 
ウェルドン・アーヴァン(p) ハービー・ルイス(b) フレディ・ウェイツ(ds) 
ローマン・ドッグ・ブローダス(cga)
1967年11月13日 ニューヨーク録音
2,3: フレディ・ハバード(tp,flhrn-1) キアヌ・ザワディ(tb,euphonium) ジェームス・スポールディング(as,fl) 
ベニー・モウピン(ts,fl) ハワード・ジョンソン(tu) ケニー・バロン(p) ハービー・ルイス(b) 
フレディ・ウェイツ(ds) ローマン・ドッグ・ブローダス(cga)
1967年11月13日 ニューヨーク録音
4,5,6: 上記メンバーからルイス・ヘイズ(ds)がフレディ・ウェイツに替わり、
ローマン・ドッグ・ブローダス(cga)が抜ける。
1968年1月10日 ニューヨーク録音
 

シェリー・マン & ヒズ・メン / ジャズ・ガン / WPCR-27186 〈ATLANTIC〉
ブレイク・エドワーズとヘンリー・マンシーニのコンビで話題を集めた
人気テレビ・シリーズ『ピーター・ガン』を映画化した『銃口』(1967年)の音楽に真正面から挑戦した、
シェリー・マンのアトランティックにおけるセカンド・アルバム。
ピアノに新鋭マイク・ウォフォードを迎え、レギュラー・グループらしい一体感のある演奏を展開している。
 
[1]ア・ブルーイッシュ・バッグ [2]シルヴァー・ティアーズ [3]スウィート [4]サムのテーマ 
[5]ア・クワイエット・ハプニング [6]ナイト・アウル [7]ピーター・ガン
1,2,3,6: コンテ・カンドリ(tp) フランク・ストロジャー(as,fl 6) マイク・ウォフォード(p) 
モンティ・バドウィッグ(b) シェリー・マン(ds)
1967年6月19日 ロサンゼルス録音
4,5,7:コンテ・カンドリ(tp) フランク・ストロジャー(as,fl 4) マイク・ウォフォード(p) 
モンティ・バドウィッグ(b) シェリー・マン(ds)
1967年6月20日 ロサンゼルス録音
 

マックス・ローチ / 不屈の闘士 / WPCR-27187 〈ATLANTIC〉
これぞブラック・ジャズの原点! クラブ・シーンで人気のレア盤が復刻。
ジャズ界を覆う閉塞感と、黒人意識の高まりをバネに、見事に昇華したスピリチュアル大名盤。
トリヴァー、カウエル、バーツなど70年代ジャズ・シーンを牽引した名手が参加。
ソウルフルなアンディ・ベイが1曲。60年代後半のパワーを体現した名盤。
 
[1]アブストルーションズ [2]リブラ [3]エフィ [4]均衡 [5]不屈の闘士 [6]赦免
1,2,3,6: チャールズ・トリヴァー(tp) ゲイリー・バーツ(as) スタンリー・カウエル(p,el-p) 
ジミー・メリット(el-b) マックス・ローチ(ds)
1968年6月25日 ニューヨーク録音
4,5: 上記メンバーにアンディ・ベイ(vcl)が加わる。
1968年7月26日 ニューヨーク録音
 

モンゴ・サンタマリア / モンゴ・アット・モントルー / WPCR-27188 〈ATLANTIC〉
ラテンの王様モンゴ・サンタマリアが1971年、モントルーで繰り広げた
熱狂のステージを収録したライヴ名盤。
思わず腰が動いてしまうエネルギッシュでダンサンブルなサウンドは今聴いても新鮮。
カーター・ジェファーソンのサックスが炸裂する「クライマックス」、
ヴァイブとホーン・アンサンブルの対比が楽しい「ソレイル」、
アンコール・ナンバーの「クラウド・ナイン」などの人気曲も多数収録。
 
[1]カム・カンデラ [2]クライマックス [3]ディサピア [4]マーティーズ・チューン [5]ソレイル 
[6]カンヴァセーション・イン・ドラムス [7]アイ・ウォナ・ノウ [8]ウォーターメロン・マン 
[9]スタンディング・オヴェーション [10]クラウド・ナイン [11]ウォーターメロン・マン
レイ・マルドナド(tp,cowbells) カーター・ジェファーソン(ts,fl) ロジャー・グレン(fl,vib) 
エディ・マルチネス(p) エディ・ガーガー・リヴェラ(el-b) スティーヴ・ベリオス(d,timb) 
アルマンド・ペラザ(cga,bgo) モンゴ・サンタマリア(cga) マーティ・シェラー(arr)
1971年6月20日 スイス『モントルー・ジャズ・フェスティヴァル』にてライヴ録音
 

エルヴィン・ジョーンズ / アンド・ゼン・アゲイン / WPCR-27189 〈ATLANTIC〉
ジョン・コルトレーンのカルテットで活躍した名ドラマー、エルヴィンが
メルバ・リストンの編曲・指揮による3管アンサンブルを従えたハード・バップに根ざした人気盤。
ジャズ・トロンボーンの最高峰、J.J.ジョンソンが参加したことでキリリと引き締まった意欲作。
 
[1]アザーン [2]オール・デリバレイト・スピード [3]エルヴィン・エルパス [4]スーン・アフター 
[5]永遠の夏 [6]レン・シラー [7]アンド・ゼン・アゲイン
1,4,6: J.J.ジョンソン(tb) フランク・ウェス(ts,fl) チャールズ・デイヴィス(bar) ドン・フリードマン(p) 
ポール・チェンバース(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) メルバ・リストン(arr,dir)
1965年2月16日 ニューヨーク録音
2,3,5,7: サド・ジョーンズ(cor) J.J.ジョンソン(tb) チャールズ・デイヴィス(bs) ハンク・ジョーンズ(p) 
アート・デイヴィス(b) エルヴィン・ジョーンズ(ds) メルバ・リストン(arr,dir)
1965年3月18日 ニューヨーク録音
 

チコ・ハミルトン / ア・ディファレント・ジャーニー / WPCR-27190 〈REPRISE〉
50年代の西海岸で揺るぎない名声を得た名ドラマーのチコ・ハミルトンが1963年、
新世代の精鋭を含むピアノレス・クインテットで録音した幻想的なモード・ジャズ傑作。
当時コルトレーンから影響を受けたロイドやハンガリー出身のザボが充実したソロを聴かせている。
バラード名曲「ヴォイス・イン・ザ・ナイト」も収録。
 
[1]サン・エン・セン [2]ヴォイス・イン・ザ・ナイト [3]ア・ディファレント・ジャーニー [4]ザ・ヴァルチャー 
[5]ワン・シェリダン・スクエア [6]アイランド・ブルース
ジョージ・ボハノン(tb) チャールス・ロイド(fl,ts,as) ガボール・サボ(g) アルバート・スティンソン(b) 
チコ・ハミルトン(ds) 1963年1月19日 サンフランシスコ
1月29日、1月31日 ロサンゼルス録音
 

ケニー・クラーク & フランシー・ボラン / ジャズ・イズ・ユニヴァーサル / WPCR-27191 〈ATLANTIC〉
60年代のヨーロッパでジャズ・オーケストラの最高峰となったクラーク=ボランの双頭ビッグ・バンド。
アメリカのみならずイギリス、ドイツ、フランス、スウェーデンから一流の名手が集まり、
普遍的言語としてのジャズを世界に発信した大傑作。
 
[1]ボックス703、ワシントン D.C. [2]ザ・スティックス [3]グロリア [4]ロス・ブラヴォス 
[5]シャロンのフェリー [6]螺旋 [7]オーヴァーブルック発の最終列車
ケニー・クラーク=フランシー・ボラン・ビッグ・バンド : ベニー・ベイリー、ロジャー・ゲラン、
ジミー・デューカー、マッフィー・フェイレイ(tp) ナット・ペック、オッケ・パーション(tb) 
デレク・ハンブル(as) ズート・シムズ、カール・ドレヴォ(ts) サヒブ・シハブ(bs) 
フランシー・ボラン(p,arr) ジミー・ウッド(b) ケニー・クラーク(ds)
1961年12月13日 ドイツ・コロン録音
 

ウディ・ハーマン / モンタレー・ジャズ・フェスティヴァルのウディ・ハーマン / WPCR-27192 〈ATLANTIC〉
ウエスト・コースト・ジャズ・ブームのスター・プレイヤーを数多く輩出した
名門ビッグ・バンドが1959年、西海岸のモンタレー・ジャズ祭に出演した際のライヴ録音。
おなじみ「フォー・ブラザーズ」はじめ、サックス・アンサンブルの醍醐味や
各人の味のあるソロを満喫できる。
ズート・シムズ、ビル・パーキンス、メル・ルイスらメンバーも豪華!
 
[1]フォー・ブラザーズ [2]ライク・サム・ブルース・マン [3]スクビドゥビ 
[4]モンタレー・アップル・トゥリー [5]スカイラーク [6]ザ・マグパイ
アル・ポーシノ、コンテ・カンドリ、レイ・リン、フランク・ハギンズ(tp) ビル・チェイス、
アービー・グリーン、サイ・ゼントナー、ビル・スマイリー(tb) ウディ・ハーマン(cl,as) 
ドン・ランフェア(as,ts) ズート・シムズ、ビル・パーキンス、リッチー・カミューカ(ts) 
メッド・フローリー(bs) ヴィクター・フェルドマン(p,vib) チャーリー・バード(g) 
モンティ・バドウィッグ(b) メル・ルイス(ds)
1959年10月3日 カリフォルニア州モンタレー『モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル』にてライヴ録音
 

デューク・エリントン / ヴァージン・アイランド組曲 / WPCR-27193 〈REPRISE〉
1965年4月、カリブ海に浮かぶヴァージン諸島を訪れたエリントンが、
その時に見聞した印象を絵画的な音で綴ったスタジオ録音で、4部構成の表題組曲が圧巻!
後半は有名曲の再演、ミュージカル・ナンバーのカヴァーが中心。
ヴァージン諸島の空にエリントンの魂が。リプリーズ時代のエリントンを代表する傑作。
 
[1]アイランド・ヴァージン [2]ヴァージン・ジャングル [3]フィドラー・オン・ザ・ディドル 
[4]ジャングル・キティ [5]昔はよかったね [6]ビッグ・ファット・アリスのブルース 
[7]チェルシー・ブリッジ [8]ジ・オープナー [9]ミステリアス・チック [10]ベアフット・ストンパー 
[11]フェイド・アップ(トゥーティ・フォー・クーティ)
7,8,11: クーティ・ウィリアムス、キャット・アンダーソン、ハービー・ジョーンズ、マーサー・エリントン(tp) 
レイ・ナンス(tp,vln,vcl) ローレンス・ブラウン、チャック・コナーズ、バスター・クーパー(tb) 
ジミー・ハミルトン(cl,ts) ラッセル・プロコープ(as,cl) ジョニー・ホッジス(as) 
ポール・ゴンザルヴェス(ts) ハリー・カーネイ(bs,cl,b-cl) デューク・エリントン(p) 
ビリー・ストレイホーン(p-1) ジョン・ラム(b) サム・ウッドヤード(ds)
1965年3月4日 ニューヨーク録音
4,5: 上記メンバーからクーティ・ウィリアムスが抜け、ハワード・マギー(tp)が加わる。
1965年3月17日 ニューヨーク録音
1,2,3,6,9,10: 上記メンバーからマーサー・エリントンが抜け、リチャード・ウィリアムス(tp)が加わる。
1965年4月14日 ニューヨーク録音
 

デューク・エリントン / エリントン'66 / WPCR-27194 〈REPRISE〉
バーブラ・ストライサンド、ヘンリー・マンシーニの映画音楽、アンディ・ウィリアムスのヒットで
知られる有名曲を、エリントン流のビッグ・バンドで聴かせたジャジーでポップなカヴァー集。
ワー・ワー・ミュートで聴く「抱きしめたい」が新鮮!
 
[1]ブルーレディに紅いバラ [2]シャレード [3]ピープル [4]オール・マイ・ラヴィング 
[5]ア・ビューティフル・フレンドシップ [6]抱きしめたい [7]酒とバラの日々 [8]愛さずにはいられない 
[9]ザ・グッド・ライフ [10]サテン・ドール [11]ムーン・リヴァー [12]エリントン'66
デューク・エリントン・オーケストラ:クーティ・ウィリアムス、キャット・アンダーソン、ハービー・ジョーンズ、
マーサー・エリントン(tp) ローレンス・ブラウン、チャック・コナーズ、バスター・クーパー(tb) 
ジミー・ハミルトン(cl,ts) ラッセル・プロコープ(as,cl) ジョニー・ホッジス(as) 
ポール・ゴンザルヴェス(ts) ハリー・カーネイ(bs,cl,b-cl) デューク・エリントン(p) 
メイジャー・ホリー(b) サム・ウッドヤード(ds)
2,3,8,9: 1964年5月19日 ニューヨーク録音
上記メンバーにレイ・ナンス(vo,vln)が加わる。
4,7,10,11: 1965年1月19日 ニューヨーク録音
上記メンバーからマーサー・エリントン(tp)が抜ける。
1,5,6,12: 1965年1月21日 ニューヨーク録音
 

メル・トーメ / ニューヨークの休日 / WPCR-27195 〈ATLANTIC〉
男性ジャズ・ヴォーカルの最高峰として知られるメル・トーメが、
大都市ニューヨークに縁りのある名曲ばかりを取り上げた好企画盤!
ジョン・ウィリアムス、ディック・ハザード、ショーティ・ロジャースの
3人の名編曲者も創意と工夫をこらし、互いの腕を競いあう。
 
[1]ニューヨークの休日 [2]ニューヨークの秋 [3]バードランドの子守歌 [4]ブロードウェイ 
[5]ブルックリン・ブリッジ [6]レット・ミー・オフ・アップタウン [7]42番街 [8]ニューヨークの舗道 
[9]ハーレム・ノクターン [10]ニューヨーク・ニューヨーク [11]嘆きのブロードウェイ 
[12]マンハッタン [13]マイ・タイム・オブ・デイ
2,7,9,12,13: メル・トーメ(vcl) acc by orchestra, incl. ストリングス、ディック・ハザード(arr,dir) 
ジョン・ウィリアムス、ショーティ・ロジャース(arr) 1963年12月2日 ロサンゼルス録音
1,4,6,8: メル・トーメ(vcl) acc by orchestra, ジョン・ウィリアムス(arr,cond)
1963年12月4日 ロサンゼルス録音
3,5,10,11: メル・トーメ(vcl) acc by fl, vib, p, g, b, d, ショーティ・ロジャース(arr,cond)
1963年12月7日 ロサンゼルス録音
 

エスター・フィリップス / コンフェシン・ザ・ブルース / WPCR-27196 〈ATLANTIC〉
ダイナ・ワシントンの流れを継承するブルース歌手エスター・フィリップスの快作。
1966年7月のスタジオ録音と1970年1月のライヴ録音と2種の演奏を収録。
前半7曲はブルース・スタンダード集。
後半のライヴでは、お馴染みのスタンダードをソウルフルに歌っている。
 
[1]アイム・ゲッティン・ロング・オールライト [2]アイ・ワンダー [3]コンフェシン・ザ・ブルース 
[4]ロマンス・イン・ザ・ダーク [5]シー・シー・ライダー [6]チェリー・レッド [7]イン・ザ・イヴニン 
[8]アイ・ラヴ・パリ [9]イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー [10]バイ・バイ・ブラックバード 
[11]ブロー・トップ・ブルース/ジェリー・ジェリー・ブルース/ロング・ジョン・ブルース
1,3,5,6: エスター・フィリップス Acc By Orchestra Directed By オンジー・マシューズ : エスター・フィリップス(vcl) 
acc by メルヴィン・ムーア(tp) ボブ・ロルフ(tb) ビル・クラーク、ダルトン・スミス(tp) ルー・ブラックバーン、
ディック・リース、ピート・マイヤーズ、ロン・マイヤーズ(tb) ゲイブ・バルタザール、ソニー・クリス(as) 
ルイス・チョウティ、アイラ・シュルマン(ts) ジェイ・ミグリオリ(bar) ロジャース・グラント(p) 
フランシス・ヴァズ(g) ヴィクター・ヴェネガス(b) チャールズ・グラント(ds) 
オンジー・マシューズ(p-1,arr,dir)
1966年10月5~7日 ハリウッド録音
2,4,7: エスター・フィリップス Acc By Orchestra Directed By Onzy Matthews : エスター・フィリップス(vcl)
acc by メルヴィン・ムーア、ボブ・ロルフ、ビル・クラーク、アル・ポーシノ、レイ・トリスカリ(tp) 
ルー・ブラックバーン、ディック・リース、ピート・マイヤーズ、ロン・マイヤーズ(tb) 
ソニー・クリス、ジャッキー・ケルソ(as) テディ・エドワーズ、ルイス・チョウティ(ts) ジェイ・ミグリオリ(bar) 
ロジャース・グラント(p) ハーブ・エリス(g) ヴィクター・ヴェネガス(b) チャールズ・グラント(ds) 
オンジー・マシューズ(p-1,arr,dir)
1966年10月24日 ロサンゼルス録音
8-11: エスター・フィリップス(vo) acc by ジャック・ウィルソン(p,el-p) ジョー・ニューマン(tp) 
ユゼフ・ラティーフ (fl) キング・カーティス(ts) リチャード・ティー、ポール・グリフィン(org) 
コーネル・デュプリー(g) チャック・レイニー(el-b) アイク・アイザックス(b) ドナルド・ベイリー(ds)
1970年1月31日 ゼルス『フレディ・ジェッツ・パイド・パイパーズ・クラブ』にてライヴ録音
 

フランシス・ウェイン / ウォーム・サウンド / WPCR-27197 〈ATLANTIC〉
作編曲家ニール・ヘフティの愛妻で、チャーリー・バーネットや
ウディ・ハーマンの楽団でも歌った名花フランシス・ウェインの遺作。
モダン・ジャズの有名スタンダードを多数カヴァーしたジャズ・ヴォーカルの人気盤。
 
[1]アーリー・オータム [2]ラウンド・ミッドナイト [3]プレリュード・トゥ・ア・キス 
[4]マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ [5]フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 
[6]トゥー・フォー・ザ・ブルース [7]ブルー・アンド・センチメンタル [8]スピーク・ロウ 
[9]オー・ホワット・ア・ナイト・フォー・ラヴ [10]忘れられぬ君 [11]キャラヴァン [12]ソフト・ウィンズ
1,6,11,12: フランシス・ウェイン(vo) acc by ジェローム・リチャードソン(fl,bs) ビリー・ロウランド(p) 
ビル・ミュア(g) ミルト・ヒントン(b) オシー・ジョンソン(ds)
1957年4月4日 ニューヨーク録音
3,7: 上記メンバーからアービー・グリーン(tb)がジェローム・リチャードソンに替わる。
1957年4月5日 ニューヨーク録音
2,9: 上記メンバーからビリー・バターフィールド(tp)がアービー・グリーンに替わる。
1957年4月6日 ニューヨーク録音
4,5,8,10: フランシス・ウェイン(vo) acc by アル・コーン(ts) ハンク・ジョーンズ(p) 
ウェンデル・マーシャル(b) ドン・ラモンド(ds)
1957年4月27日 ニューヨーク録音
 

シルヴィア・シムス / シルヴィア・シムス・シングス / WPCR-27198 〈ATLANTIC〉
ベニー・カーターに才能を認められ、ビリー・ホリデイとも親交のあった
名歌手シルヴィア・シムスのファースト・アルバム。
バーバラ・キャロル・トリオの伴奏で歌った8曲に、
ジョニー・リチャーズ編曲のアンサンブルをバックで歌った4曲を追加。
 
[1]パラダイス [2]イマジネーション [3]キャント・ユー・ジャスト・シー・ユアセルフ 
[4]ゼアーズ・サムシング・アバウト・アン・オールド・ラヴ [5]ダウン・イン・ザ・デプス・オン・ザ・ナインティース・フロア
[6]カムズ・ラヴ [7]ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ [8]マウンテン・グリーナリー [9]ラヴ・ウォークト・イン 
[10]アイ・ウォント・ア・リトル・ボーイ [11]ロンリー・ウーマン [12]二人でお茶を
シルヴィア・シムス(vo)
1,6,10,12: 編曲:ジョニー・リチャーズ
アル・コーン(ts) ダニー・バンク(bs) カイ・ウィディング(tb) ドン・エリオット(tp,vib) 
エリオット・エバーハード(p) クライド・ロムバーディ(b) ジェイムス・キャンベル(ds)
1953年11月22日 ニューヨーク録音
2,3,4,5,7,8,9,11: バーバラ・キャロル・トリオ
1952年3月8日 ニューヨーク録音
 

クリス・コナー / ポートレイト・オブ・クリス / WPCR-27199 〈ATLANTIC〉
ジミー・ジョーンズ、ロニー・ボールという2人の名編曲者を迎えたクリス・コナー
1960年の有名ジャズ・スタンダード集。ジャジーなアンサンブルをバックにした
急速調のナンバーからストリングスの伴奏で歌った情感豊かなバラードまで、どれもが絶品。
 
[1]フォロー・ミー [2]アローン・トゥゲザー [3]オール・トゥ・スーン [4]ラヴ [5]フラミンゴの飛ぶところ 
[6]あの雨の日が [7]デイ・イン・デイ・アウト [8]イフ・アイ・シュッド・ルーズ・ユー 
[9]ブルースを歌おう [10]ひょうきん者 [11]アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー [12]スウィート・ウィリアム
2,4,7: クリス・コナー Acc By ロニー・ボール・オーケストラ : クリス・コナー(vcl) acc by ダニー・スタイルズ、
 
バート・コリンズ(tp) ウィリー・デニス(tb) フィル・ウッズ(as) ロニー・ボール(p,arr,cond) 
ジョージ・デュヴィヴィエ(b) エド・ショウネシー(ds)
1960年9月19日 ニューヨーク録音
3,6,8,10: クリス・コナー Acc By ジミー・ジョーンズ・オーケストラ : クリス・コナー(vcl) acc by クラーク・テリー(tp) 
フィル・ボドナー(reeds) ハンク・ジョーンズ(p) バリー・ガルブレイス(g) ミルト・ヒントン(b) 
オシー・ジョンソン(ds) + strings, ジミー・ジョーンズ(arr,cond)
1960年10月27日 ニューヨーク録音
1,5,9,11,12: クリス・コナー(vcl) acc by クラーク・テリー(tp,flhrn) ジミー・ジョーンズ(p,arr) 
バリー・ガルブレイス(g) ジョージ・デュヴィヴィエ(b) テッド・ゾマー(ds)
1960年11月16日 ニューヨーク録音
 

カーメン・マクレエ / サウンド・オブ・サイレンス(+2) / WPCR-27200 〈ATLANTIC〉
サイモン&ガーファンクルやミシェル・ルグランのヒット曲を始め、
当時のコンテンポラリーなナンバーに果敢に挑戦したカーメンの意欲作。
ダウンビート誌のレビューで最高点(5つ星)を獲得、
後年の代表作『グレート・アメリカン・ソングブック』の原点となった傑作。
CD化に際しハービー・マンのグループと共演したシングル音源(2曲)を追加。
 
[1]サウンド・オブ・サイレンス [2]アイ・ガット・イット・バッド [3]マッカーサー・パーク 
[4]ウォッチ・ホワット・ハプンズ [5]スターダスト [6]行かないで [7]暗い日曜日 
[8]アイ・ソールド・マイ・ハート [9]プア・バタフライ [10]マイ・ハート・リマインズ・ミー 
[11]丘に住む人々 [12]キャン・ユー・テル [13*]パリのめぐり逢い 
[14*]ア・コテイジ・フォー・セール * Bonus Track
2,4,5,11: カーメン・マクレエ(vcl) acc by ヴィンス・デローザ(fhr) ジーン・シプリアーノ(sax) 
ノーマン・シモンズ(p) フランソワ・ヴァズ(g) ジョー・コンフォート(b) ジョン・コリンズ(ds) 
ラリー・バンカー(perc) ルー・ブラックバーン(concertmaster) + 16 strings, ジミー・ジョーンズ(arr,cond)
1968年6月26日 ロサンゼルス録音
1,6,7,12: カーメン・マクレエ(vcl) acc by ロバート・ヘルファー(unknown inst) 
ジャック・シェルドン、バディ・チルダーズ(tp) ルー・マクリアリー、ディック・ナッシュ(tb) 
ジェームス・ホーン(saxes) ノーマン・シモンズ(el-p) マイク・ディージー、トミー・テデスコ、
フランソワ・ヴァズ(g) マックス・ベネット(b) ジェームス・ゴードン(ds) エミール・ラドッチア(perc) 
デヴィッド・フリシナ、ハーマン・クレバノフ、サム・フリード、ネイサン・カプロフ、バーナード・クンデル、
アナトル・カミンスキー(vln) ショーティ・ロジャース(arr,dir)
1968年6月27日 ロサンゼルス録音
3,8,9,10: カーメン・マクレエ(vcl) acc by ロバート・ヘルファー(unknown inst) ジャック・シェルドン、
ジミー・ジトー(tp) ルー・マクリアリー、ディック・ナッシュ(tb) ジョン・ロウ(saxes) ノーマン・シモンズ(p) 
マイク・ディージー(perc) デヴィッド・フリシナ、ハーマン・クレバノフ、サム・フリード、
ネイサン・カプロフ、バーナード・クンデル、アナトル・カミンスキー(vln) ショーティ・ロジャース(arr,dir)
1968年6月28日 ロサンゼルス録音
13,14: カーメン・マクレエ(vcl) ハービー・マン(fl) 他メンバー不詳(p,g,b,ds,perc)
1967年10月2日 ニューヨーク録音

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