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第3弾、4弾は初CD化作品も多数ラインナップ。
さらにジャズ・ヴォーカルの名盤もあらたにラインナップに加えてあります。

第4弾 2012年9月12日 発売 【50タイトル】
 

マーティ・ペイチ / ブロードウェイ・ビット / WPCR-27151 〈WARNER BROS.〉
ご存知、通称「踊り子」で知られるマーティ・ペイチの人気盤。
アート・ペッパーをはじめとするウエスト・コースト・ジャズの名手が多数参加し、
お馴染みのスタンダードを題材に、洗練されたビッグバンド・ジャズ作品に仕上がっている。
 
[1]私は御満足 [2]あの娘に慣れた [3]アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォー 
[4]アイ・ラヴ・パリ [5]トゥー・クローズ・フォー・コンフォート [6]春よりも若く/飾りのついた四輪馬車 
[7]イフ・アイ・ワー・ア・ベル [8]レイジー・アフタヌーン [9]ジャスト・イン・タイム
フランク・ビーチ(tp) スチュ・ウィリアムソン(tp,v-tb) ジョージ・ロバーツ(tb) 
ボブ・エネヴォルゼン(v-tb,ts) ヴィンス・デローザ(fhr) アート・ペッパー(as) ビル・パーキンス(ts) 
ジミー・ジュフリー(bs,cl) ヴィクター・フェルドマン(vib,perc) マーティ・ペイチ(p,arr) 
スコット・ラファロ(b) メル・ルイス(ds)
1959年5月13日 ロサンゼルス録音
 

マーティ・ペイチ / アイ・ゲット・ア・ブート・アウト・オブ・ユー / WPCR-27152 〈WARNER BROS.〉
人気盤「踊り子」と対をなす、通称「お風呂」でひろく知られているマーティ・ペイチの代表作。
アート・ペッパーをはじめとするウエスト・コースト・ジャズの名手が参加、
お馴染みのスタンダードを題材に、洗練されたビッグ・バンド・ジャズを聴かせているのがうれしい。
 
[1]スイングしなけりゃ意味ないね [2]ノー・モア [3]ラヴ・フォー・セール [4]モーニン 
[5]コートにすみれを [6]ホワット・アム・アイ・ヒア・フォー/コットン・テイル 
[7]ウォーム・ヴァレイ [8]昔はよかったね
1,2,3: マーティ・ペイチ(p,arr) ジャック・シェルドン、アル・ポーシノ、コンテ・カンドリ(tp) 
ボブ・エネヴォルゼン(v-tb) ジョージ・ロバーツ(b-tb) ヴィンス・デローザ(fhr) アート・ペッパー(as) 
ビル・パーキンス(ts) ビル・フード(bs) ヴィクター・フェルドマン(vib) ラス・フリーマン(p) 
ジョー・モンドラゴン(b) メル・ルイス(ds)
1959年6月30日 ロサンゼルス録音
4,5,7: 上記メンバーと同じ。 1959年7月2日 ロサンゼルス録音
6,8: 上記メンバーと同じ。 1959年7月7日 ロサンゼルス録音
 

モダン・ジャズ・カルテット / モダン・ジャズ・カルテット・ウィズ・ソニー・ロリンズ / WPCR-27153 〈ATLANTIC〉
秀逸なジャケット・デザイン、極めつけのバラード・メドレー、
ソニー・ロリンズがゲストで加わった2曲で定評あるMJQの人気盤。
収録は1958年8月マサチューセッツ州レノックス。
全編にわたって見事な構成美と高い完成度を誇る演奏を展開している。
 
[1]メドレー [2]ヤードバード組曲 [3]ミッドサマー [4]フェスティヴァル・スケッチ 
[5]バグス・グルーヴ [6]チュニジアの夜
1,2,3,4: ミルト・ジャクソン(vib) ジョン・ルイス(p) パーシー・ヒース(b) コニー・ケイ(ds)
1958年8月3日 マサチューセッツ州レノックス『スクール・オブ・ジャズ』にて録音
5,6: 上記メンバーにソニー・ロリンズ(ts)が加わる。
1958年9月3日 マサチューセッツ州レノックス『ミュージック・イン』にてライヴ録音
 

モダン・ジャズ・カルテット / 淋しい女 / WPCR-27154 〈ATLANTIC〉
物憂げな曲想で知られるオーネットの名曲をカヴァーしたMJQ1962年の傑作。
躍動感溢れる「アニマル・ダンス」や情感豊かなバラード「ニューヨーク19」、
映画音楽をコンボ用に再編曲した「ラム・レパード」など話題曲も多数収録。
レギュラー・グループとしての発展と成長を記録した名盤。
 
[1]淋しい女 [2]アニマル・ダンス [3]ニューヨーク19 [4]ベルキス [5]どうして淋しいの [6]フガート 
[7]ラム・レオパード [8]トリエステ
8: ミルト・ジャクソン(vib) ジョン・ルイス(p) パーシー・ヒース(b) コニー・ケイ(ds) 
1962年1月24日 ニューヨーク録音
1: 上記メンバーと同じ。 1962年1月25日 ニューヨーク録音
2,3: 上記メンバーと同じ。 1962年1月29日 ニューヨーク録音
4,5,6,7: 上記メンバーと同じ。 1962年2月2日 ニューヨーク録音
 

ハービー・ハンコック / ファット・アルバート・ロトゥンダ / WPCR-27155 〈WARNER BROS.〉
ファンクやソウルへの傾倒を示したハンコックのワーナー・ブラザーズ移籍第1弾。
人気テレビ・ショウのために書かれたキャッチーな「ウィグル・ワグル」をはじめ、
クインシー・ジョーンズもカヴァーした「テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー」、
V.S.O.P.で再演した名曲「ジェシカ」も収録。
 
[1]ウィグル・ワグル [2]ファット・ママ [3]テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー 
[4]オー!オー・ヒア・ヒー!カムズ [5]ジェシカ [6]ファット・アルバート・ロトゥンダ 
[7]リル・ブラザー
ハービー・ハンコック(p,el-p) ジョニー・コールズ(tp,flhrn) ガーネット・ブラウン(tb) 
ジョー・ヘンダーソン(ts,alto-fl) バスター・ウィリアムス(b,el-b) アルバート・トゥッティ・ヒース(ds)
1969年10月4日、16日、11月26日、12月8日 
ニュージャージー、ヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音(1969年5月~6月の録音)
 

チャールス・ミンガス / オー・ヤー / WPCR-27156 〈ATLANTIC〉
モダン・ジャズの巨人ミンガスが、ピアノと歌に専念した1961年の大傑作。
強烈なオリジナル曲を並べ、ローランド・カークとブッカー・アーヴィンの2サックスも冴えわたる。
ミンガスの反骨精神、偉大さを痛感させてくれる傑作のひとつ。
 
[1]ホッグ・コーリン・ブルース [2]デヴィル・ウーマン [3]ワム・バム・サンキュー・マム 
[4]イククルージアスティックス [5]神よ原子爆弾を降らせ給うな [6]イート・ザット・チキン 
[7]パッションズ・オブ・ア・マン 
1,2,3,4,5,7: チャールズ・ミンガス(p,vo,narr) ジミー・ネッパー(tb) ブッカー・アーヴィン(ts) 
ローランド・カーク(ts,manzello,stritch) ダグ・ワトキンス(b) ダニー・リッチモンド(ds)
1961年11月6日 ニューヨーク録音
 

デイヴ・ブルーベック~ジェリー・マリガン~ポール・デスモンド / ウィアー・オール・トゥゲザー・アゲイン・フォー・ザ・ファースト・タイム / WPCR-27157 〈ATLANTIC〉
1967年に長年のカルテットを解散したブルーベックが、
そのデスモンドと5年ぶりの再会を果たした記念すべき1972年のライヴ名盤。
マリガン、デスモンド、ブルーベックの3人が同じステージに立ったのは
1955年のニューポート・ジャズ祭以来。人気曲「テイク・ファイヴ」は15分を超える熱演。
 
[1]真実 [2]アンフィニッシュド・ウーマン [3]コト・ソング [4]テイク・ファイヴ 
[5]ロッテルダム・ブルース [6]スウィート・ジョージア・ブラウン
5,6: ポール・デスモンド(as) ジェリー・マリガン(bs) デイヴ・ブルーベック(p) 
ジャック・シックス(b) アラン・ドーソン(ds)
1972年10月18日 オランダ・ロッテルダム『デ・ドーレン』にてライヴ録音
3: ポール・デスモンド(as) ジェリー・マリガン(bs) デイヴ・ブルーベック(p) ジャック・シックス(b) 
アラン・ドーソン(ds) 
1972年10月26日フランス・パリ『オリンピア』劇場にてライヴ録音
1,2,4: ポール・デスモンド(as) ジェリー・マリガン(bs) デイヴ・ブルーベック(p) ジャック・シックス(b) 
アラン・ドーソン(ds) 
1972年11月4日 ドイツ・ベルリン『フィルハーモニー』にてライヴ録音
 

チャールス・ロイド / サウンドトラック / WPCR-27158 〈ATLANTIC〉
名盤『フォレスト・フラワー』の1年後、ニューヨークの『タウン・ホール』のステージに立った
ロイド・カルテット白熱のライヴを収録した強力盤。
ジャレット作のゴキゲンなジャズ・ロック、幻想的なバラード、サックス・ソロなど、
この時代ならではの空気が凝縮されている。
時代を席捲した名曲「フォレスト・フラワー'69」の再演も必聴。
 
[1]ソンブレロ・サム [2]ヴォイス・イン・ザ・ナイト [3]プレ・ドーン [4]フォレスト・フラワー'69
チャールス・ロイド(ts,fl) キース・ジャレット(p) ロン・マクルーア(b) ジャック・ディジョネット(ds)
1968年11月15日 ニューヨーク『タウン・ホール』にてライヴ録音
 

ショーティー・ロジャース / ウェイ・アップ・ゼア / WPCR-27159 〈ATLANTIC〉
50年代ウエスト・コースト・ジャズ・ブームの立役者のひとり、
ショーティー・ロジャースがアトランティックに残した最終作。
2曲のブルースを中心に、レギュラー・クインテットによる演奏から、
ハリー・スウィーツ・エジソンも参加したセッションと、小粋にスイングする演奏が楽しい。
 
[1]ブルース・ウェイ・アップ・ゼア [2]モーテン・スウィング [3]ブルース・ウェイ・ダウン・ゼア
[4]ソラリゼイション [5]ピクシーランド [6]ウェイル・オブ・トゥ・シティーズ [7]バクラバ橋 
[8]マーチ・オブ・マーシャンズ
1,2,3: ショーティー・ロジャース(tp,flh) ハリー・スウィーツ・エディソン(tp) バド・シャンク(as)  
ピート・ジョリー(p) バーニー・ケッセル(g) リロイ・ヴィネガー(b) シェリー・マン(ds)
1955年12月16日 ロサンゼルス録音
4: ショーティー・ロジャース(tp) ジミー・ジュフリー(bs) ピート・ジョリー(p) 
カーティス・カウンス(b) シェリー・マン(ds)
1955年3月3日 ロサンゼルス録音
5: ショーティー・ロジャース(flh) コンテ・カンドリ、ピート・カンドリ、 ハリー・スウィーツ・エディソン、
ドン・ファガーキスト(tp) ルー・レヴィー(p) ラルフ・ペーニャ(b) シェリー・マン(ds) 
1955年12月6日 ロサンゼルス録音
6,7: ショーティー・ロジャース(flh) ボブ・エネヴォルゼン(v-tb) ジョン・グラース(Fhr)  
ポール・サルメント(tu) バド・シャンク(as) ジミー・ジュフリー(cl,ts,bs)  ルー・レヴィー(p) 
ラルフ・ペーニャ(b) シェリー・マン(ds) 
1955年12月9日 ロサンゼルス録音
8: ショーティー・ロジャース(tp) ジミー・ジュフリー(bs) ルー・レヴィー(p) 
ラルフ・ペーニャ(b) シェリー・マン(ds)
1955年10月26日 ロサンゼルス録音
 

レイ・チャールズ & ミルト・ジャクソン / ソウル・ミーティング / WPCR-27160 〈ATLANTIC〉
アトランティックの看板アーティスト2人が共演した人気盤『ソウル・ブラザーズ』の続編。
ソウルの大御所をケニー・バレル、パーシー・ヒース、アート・テイラーといった
ハード・バップの名手がしっかりとサポート。
 
[1]ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー [2]ブルー・ジニアス [3]X-レイ・ブルース [4]ソウル・ミーティング 
[5]ラヴ・オン・マイ・マインド [6]バグス・オブ・ブルース
6: レイ・チャールズ(as,p) ミルト・ジャクソン(vib,p,g) ビリー・ミッチェル(ts) 
スキーター・ベスト(g-6) オスカー・ペティフォード(b) コニー・ケイ(ds)
1957年9月12日 ニューヨーク録音
1-5: レイ・チャールズ(as,p) ミルト・ジャクソン(vib,p) ケニー・バレル(g) パーシー・ヒース(b) 
アート・テイラー(ds)
1958年4月10日 ニューヨーク録音
 

ミルト・ジャクソン & コールマン・ホーキンス / ビーン・バグス / WPCR-27161 〈ATLANTIC〉
「ジャズ・ヴァイブの最高峰」のアトランティック第3弾は「ジャズ・テナーの父」との邂逅。
同郷の逸材(フラナガン&バレル)の好演もあって、
全編で格調高いデトロイト流ハード・バップが楽しめる。
 
[1]クローズ・ユア・アイズ [2]スタッフィー [3]ドント・テイク・ユア・ラヴ・フロム・ミー 
[4]ゲット・ハッピー [5]サンドラズ・ブルース [6]インディアン・ブルース
コールマン・ホーキンス(ts) ミルト・ジャクソン(vib) トミー・フラナガン(p) ケニー・バレル(g) 
エディ・ジョーンズ(b) コニー・ケイ(ds)
1958年9月12日 ニューヨーク録音
 

ミルト・ジャクソン & レイ・チャールズ / ソウル・ブラザーズ / WPCR-27162 〈ATLANTIC〉
ソウルフルなプレイで一世を風靡したアトランティックの看板アーティスト2人による夢の共演盤。
シンプルなブルースを題材に、両者による魂の交歓はまさに感動的。
 
[1]ソウル・ブラザーズ [2]ハウ・ロング・ブルース [3]コズミック・レイ [4]ブルー・ファンク 
[5]ディード・アイ・ドゥ
レイ・チャールズ(as,p) ミルト・ジャクソン(vib,p,g) ビリー・ミッチェル(ts) スキーター・ベスト(g-6) 
オスカー・ペティフォード(b) コニー・ケイ(ds)
1957年9月12日 ニューヨーク録音
 

バーニー・ケッセル・プラス・ビッグ・バンド / ボサ・ノヴァ / WPCR-27163 〈REPRISE〉
ジャズの有名スタンダードをはじめ、ディキシーランドやスイングの名曲、
カウボーイ・ソングなど幅広いレパートリーに挑戦したケッセルの人気盤。
軽音楽タッチのアンサンブルをバックに、ギターとオルガンのゴージャスなソロが楽しめる。
 
[1]ラヴ・フォー・セール [2]真珠の首飾り [3]私からは奪えない(誰も奪えぬこの思い) [4]サマータイム 
[5]セントルイスからはるばると [6]マスクラット・ランブル [7]ハートエイクス 
[8]イット・エイント・ネセサリリー・ソー [9]ジャダ [10]スウィート・ジョージア・ブラウン 
[11]タンブリング・タンブルウィーズ [12]バイ・バイ・ブルース
バーニー・ケッセル(g) レイ・ジョンソン(org) ビッグバンド(メンバー不詳) チャック・セイグル(arr) 
ボブ・フローレンス(arr)
1962年7月16日、18日 ロサンゼルス録音
 

ジョン・ルイスとサッシャ・ディステル / アフタヌーン・イン・パリ / WPCR-27164 〈ATLANTIC〉
MJQの音楽監督でリーダーでもあるジョン・ルイスが1956年のパリ訪問時に、
現地の一流ミュージシャンと共演した名盤。
MJQの初代メンバーだったケニー・クラークとの再会や数々の名曲を世に送り出した
名手ディステルの繊細なギター、当時ロリンズに傾倒していた若きバルネの骨太テナーも聴きどころ。
 
[1]アイ・カヴァー・ザ・ウォーターフロント [2]ディア・オールド・ストックホルム [3]アフタヌーン・イン・パリ 
[4]オール・ザ・シングス・ユー・アー [5]バグス・グルーヴ [6]柳は泣いている
4,5,6: バルネ・ウィラン(ts) ジョン・ルイス(p) サッシャ・ディステル(g) パーシー・ヒース(b) 
ケニー・クラーク(ds)
1956年12月4日 フランス・パリ録音
1,2,3: バルネ・ウィラン(ts) ジョン・ルイス(p) サッシャ・ディステル(g) ピエール・ミシェロ(b) コニー・ケイ(ds)
1956年12月7日 フランス・パリ録音
 

ディック・カッツ / ピアノ & ペン / WPCR-27165 〈ATLANTIC〉
テディ・ウィルソンに師事し、JJジョンソン&K.ウィンディィングのトロンボーン・チームや
ヘレン・メリルの伴奏者として活躍した白人ピアニスト、カッツの代表作。
実力の割に残された作品が少ない寡作家だが、ジョン・ルイスが認めた実力者。
繊細なタッチでスイング感溢れるソロが全編で横溢したピアノ・ファン必聴の人気盤。
 
[1]ティモニウム [2]オーロラ [3]デュオローグ No. 1 [4]グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー [5]ラウンド・トリップ 
[6]アフタヌーン・イン・パリ [7]浮気はやめた [8]スクラップル・フロム・ジ・アップル
1,3,4,8: ディック・カッツ(p) チャック・ウェイン(g) ジョー・ベンジャミン(b) コニー・ケイ(ds)
1958年12月17日 ニューヨーク録音
2,5,6,7: 上記メンバーからジミー・レイニー(g)がチャック・ウェインに替わる。
1959年1月23日 ニューヨーク録音
 

デューク・ピアソン / プレイリー・ドッグ / WPCR-27166 〈ATLANTIC〉
人気ピアニスト&アレンジャーのデューク・ピアソンがアトランティックに残した1966年の人気盤。
クラブ・シーンでも人気の変拍子ジャズ「ザ・ファキール」、
米国中西部の草原を思わせるタイトル曲をはじめ、ブルースの「ソウリン」、
センチメンタルな「ハッシャバイ」やロン・カーターの名曲「リトル・ワルツ」など、
ブルーノートの諸作とはひと味違ったピアソンのセンスが楽しめる好盤。
 
[1]ザ・ファキール [2]プレイリー・ドッグ [3]ハッシャ・バイ [4]ソウリン [5]リトル・ワルツ 
[6]エンジェル・アイズ
1: ハロルド・ヴィック(sop) ジェームス・スポールディング(fl) デューク・ピアソン(p,arr) 
ボブ・クランショウ(b) ミッキー・ローカー(ds)
1966年 ニューヨーク録音
2,5: ジョニー・コールズ(tp) ジェームス・スポールディング(as) ハロルド・ヴィック、ジョージ・コールマン(ts) 
デューク・ピアソン(p,arr) ジーン・バートンシーニ(g) ボブ・クランショウ(b) ミッキー・ローカー(ds)
1966年 ニューヨーク録音
4: 上記メンバーにハロルド・ヴィック(ts)が加わり、ジーン・バートンシーニ(g)が抜ける。
1966年 ニューヨーク録音
3,6: デューク・ピアソン(p,celeste) ボブ・クランショウ(b)
1966年 ニューヨーク録音
 

ランディ・ウェストン / アフリカン・クックブック / WPCR-27167 〈ATLANTIC〉
巨匠エリントンと並ぶジャズ界屈指の作曲家で、ワルツの名手としても知られる
ピアニストのウェストンが、「アフリカへの回帰」を示した1964年の大傑作。
当時率いていたレギュラー・グループによる演奏で、もともとは自主レーベルで発売した希少盤で
アトランティックが原盤を買い取り再発。
ブッカー・アーヴィンの参加も光るクラブ系マニアの垂涎盤!
 
[1]バークシャー・ブルース [2]ヴィヴィアンの肖像 [3]ウィリーズ・チューン [4]ニガー・マンボ 
[5]アフリカン・クックブック [6]コンゴ人の子供たち [7]ブルース・フォー・ファイヴ・リーズンズ
1,2,3,7: レイ・コープランド(tp,flhrn) ブッカー・アーヴィン(ts) ランディ・ウェストン(p) 
ヴィシュヌ・ビル・ウッド(b) レニー・マクブラウン(ds)
1964年10月 ニューヨーク録音
4,5,6: 上記メンバーにビッグ・ブラック(cga,vcl)、サー・ハロルド・マレイ(perc)が加わる。
ランディ・ウエストン(p,celeste) 1964年10月 ニューヨーク録音
 

ロイ・エアーズ / ヴァーゴ・ヴァイブズ / WPCR-27168 〈ATLANTIC〉
ミルト・ジャクソン、ボビー・ハッチャーソンに続く
新世代ヴァイブ奏者エアーズのアトランティックにおける第1弾。
ハービー・マンのプロデュースの下、ハンコック、ヘンダーソン、
トリヴァーといった新主流派の逸材を迎え、アフターアワーズ的雰囲気を持つ
長尺のスロー・ブルースを筆頭に、ボサ・ノバの名曲「エアルーム」や、
モーダルでエキゾチックなオリジナルを演奏。
 
[1]ザ・リンガー [2]エアールーム [3]イン・ザ・ライムライト [4]ヴァーゴ・ブルース(アウトサイド・ブルース) 
[5]グロウ・フラワー 
5: チャールズ・トリヴァー(tp) ハロルド・ランド(ts) ロイ・エアーズ(vib) ジャック・ウィルソン(p) 
バスター・ウィリアムス(b) ドナルド・ベイリー(ds)
1967年1月18日 ロサンゼルス録音
1-4: チャールズ・トリヴァー(tp) ジョー・ヘンダーソン(ts) ロイ・エアーズ(vib) 
ハービー・ハンコック(p) レジー・ワークマン(b) ブルーノ・カー (ds)
1967年3月6日 ニューヨーク録音
 

セルジオ・メンデス & ブラジル'65 / エル・マタドールのセルジオ・メンデスとブラジル'65 / WPCR-27169 〈ATLANTIC〉
ボサ・ノヴァの理想型といわれた人気ユニットが1965年、
サンフランシスコのナイトクラブに出演した際のライヴを収録した貴重盤。
名歌手ワンダ・ジ・サーを含むこのユニットは翌年解散、生のステージを記録したのは本作のみ。
 
[1]祈り [2]丘 [3]宇宙飛行士のサンバ  [4]私を哀れんでおくれ  [5]ジョデル 
[6]ジョゼのサンバ  [7]ノア・ノア [8]黒いオルフェのメドレー [9]地引きの網  
[10]戻ってこないで  [11]家路
セルジオ・メンデス(p) ロジーニャ・ジ・ヴァレンサ(g) セバスチアン・ネット(b) シコ・バテーラ(ds) 
パウリーニョ・マガリャンイス(perc) ワンダ・ジー・サー(vo) 
1965年 サンフランシスコ「エル・マタドール」でのライヴ録音
 

ハービー・マン / ウィスキー・ア・ゴー・ゴーのハービー・マン / WPCR-27170 〈ATLANTIC〉
アトランティックの看板フルート奏者ハービー・マンが、スティーヴ・マーカス、ロイ・エアーズ、
ソニー・シャーロック、ミロスラフ・ヴィトウスといった当時の精鋭・逸材を含むグループを率いて、
ロサンゼルスのライブハウスに出演した際のライヴ。
『伯爵とロック』でも取り上げていた「オー・ベイビー」他、大陸的なおおらかさや、
時代の空気を感じさせるグルーヴ感溢れる演奏が聴かれる。
 
[1]ウー・ベイビー [2]フィリー・ドッグ
ハービー・マン(fl) スティーヴ・マーカス(ts) ロイ・エアーズ(vib) ソニー・シャーロック(g) 
ミロスラフ・ヴィトウス(b) ブルーノ・カー(ds)
1969年6月7日 ロサンゼルス『ウィスキー・ア・ゴー・ゴー』にてライヴ録音
 

ヒューバート・ロウズ / ザ・ロウズ・オブ・ジャズ / WPCR-27171 〈ATLANTIC〉
70年代のフュージョン~クロスオーヴァー・シーンで絶大な人気を博したロウズが1964年、
アトランティックから発表した記念すべき初リーダー・アルバム。
当時新人だったチック・コリアやリチャード・デイヴィスを含むカルテットで、
フレッシュな才能を遺憾なく発揮。
当時のヒット曲「オール・ソウル」やトム・マッキントッシュの名曲「ケイパーズ」もカヴァー。
 
[1]ミス・シング [2]オール・ソウル [3]ブラック・アイド・ピーズ・アンド・ライス [4]ベッシーズ・ブルース 
[5]アンド・ドント・ユー・フォーゲット・イット [6]ビンビ・ブルー [7]ケイパーズ
ヒューバート・ロウズ(fl 1,2,4,6,7,piccolo 3,5) チック・コリア(p) リチャード・デイヴィス(b) 
ボビー・トーマス(ds 1,3,6) ジミー・コブ(ds 2,4,5,7)
1,3,6: 1964年4月2日 ニューヨーク録音
2,4,5,7: 1964年4月22日 ニューヨーク録音
 

バスター・スミス / 幻のバスター・スミス / WPCR-27172 〈ATLANTIC〉
あのチャーリー・パーカーにも影響を与えたと言われる幻のサックス奏者バスター・スミスの代表作。
トラディショナルな楽器編成のなかで、瑞々しい音色のアルト・サックスの演奏が響き渡る。
 
[1]バスターズ・チューン [2]Eフラット・ブギ [3]セプテンバー・ソング [4]キング・アルコール 
[5]カンザス・シティ・リフズ [6]レイト・レイト [7]オルガン・グラインダーズ・スウィング
チャールズ・ジラム(tp) クリントン・スミス(tb) 
バスター・スミス(as,g) エディ・ケイデル(ts) ルロイ・クーパー(bs) ハーマン・フラワーズ(p 1,3-7) 
ボストン・スミス(p-2) ジョシー・スミス(b) ロバート・コブズ(ds)
1959年6月7日 テキサス州フォートワース録音
 

ローランド・カーク / アザー・フォークス・ミュージック / WPCR-27173 〈ATLANTIC〉
渦巻くハープと荘厳なチェロの響き、モーダルなピアノが印象的なカーク晩年の人気盤。
スピリチュアルな「エニシャ」をはじめ、スタンダードの「ザッツ・オール」、
サンバ・リズムに乗った「ドナ・リー」、ロイ・ヘインズのドラムが冴える
ワルツ「シモーネ」など、聴きどころ満載の一枚。
 
[1]ウォーター・フォー・ロブソン・アンド・ウィリアムズ [2]ザッツ・オール [3]ドナ・リー 
[4]シモーネ [5]エニシャ [6]サンバ・クワ・ムワナンク・ムウェウシ [7]アライヴァル
リチャード・ウィリアムス(tp) 
ラサーン・ローランド・カーク(ts,fl,manzello,hca,stritchaphone,reed-tp,misc.inst,arr-1) 
トゥルーディ・ピッツ(p,el-p,arr-2) ヒルトン・ルイーズ(p,arr-4) マティアス・ピアソン(b,arr-3) 
カーミット・ムーア(cello) グロリア・エイゴスティーニ(harp) ロイ・ヘインズ(d) or ジェラルド・ソニー・ブラウン(d)
アーサー・ジェンキンス Jr.(perc) or ジョー・ヘイバオ・テクシドール(perc)
1976年3月 ニューヨーク録音
 

ローランド・カーク / ラサーン・ラサーン / WPCR-27174 〈ATLANTIC〉
「黒人音楽としてのジャズ」を全面的に打ち出した鬼才カークの意欲作。
前半は17分を超える組曲、後半は名門ジャズ・クラブでのライヴで、
有名スタンダードのメドレーなどが聴かれる。
グループとしての一体感やアンサンブルの迫力は今聴いても聴く者を圧倒する。
 
[1]ザ・シーカー(組曲) [2]サテン・ドール [3]イントロダクション 
[4]メドレー:家路/センチメンタル・ジャーニー/イン・モニュメント/ラヴァー 
[5]スウィート・ファイアー [6]イントロダクション [7]ベイビー・レット・ミー・シェイク・ユア・トゥリー
1: ローランド・カーク&ザ・ヴァイブレイション・ソサエティ:ディック・グリフィン(tb) ハワード・ジョンソン(tu) 
ラサーン・ローランド・カーク(ts,fl,manzello,stritch,cl,nose-fl,siren,narrator) 
リロイ・ジェンキンス(vln) ロン・バートン(p) ソネリアス・スミス(celeste,p-1) 
ヴァーノン・マーティン(b) ジミー・マディソン(ds) アルヴェルン・バン(cga) 
ジョー・ハバオ・テクシドール(tamb,sound tree) 
1970年5月11日 ニューヨーク録音
3,4,5,6,7: ラサーン・ローランド・カーク(fl,ts,manzello,stritch,cl,misc. inst.,hca-2,vcl-2) 
ロン・バートン(p) ヴァーノン・マーティン(b) ジミー・マディソン(ds) 
ジョー・ハバオ・テクシドール(tamb,sound tree) 
1970年5月12日 ニューヨーク『ヴィレッジ・ヴァンガード』にてライヴ録音
 

ジャック・マクダフ / ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム / WPCR-27175 〈ATLANTIC〉
ハモンドB3の名手ブラザー・ジャック・マクダフのアトランティック移籍第1弾。
ジョージ・コールマンを含むブラス・アンサンブルを得た、ダウン・トゥ・アースな演奏が秀逸。
選曲もレイ・チャールズやサム・クックのカヴァーからメローなバラードやブルースまで、
ポップな要素もふんだんに取り入れ、オルガン・ジャズの魅力を満喫できる一枚!
 
[1]ダウン・イン・ザ・ヴァレー [2]ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム [3]ホットチャ [4]ホワッド・アイ・セイ 
[5]ノー・ティアーズ [6]ゴナ・ハング・ミー・アップ・ア・サイン [7]ミーニャ・サウダージ 
[8]セイム・オールド、セイム・オールド [9]キャント・ファインド・ザ・キーホール・ブルース
1,2,4,6: ジョニー・グライムス、ハロルド・マニー・ジョンソン(tp) ディッキー・ハリス(tb) 
アーサー・ベイブ・クラーク(ts) バディ・ルーカス(bs) ブラザー・ジャック・マクダフ(org) 
ジェームス・オリヴァー(g) ジミー・タイレル(b) バーナード・プリティ・パーディー(ds) 
ウォーレン・スミス(perc)
1966年5月4日 ニューヨーク録音
3,5,7,8,9: ダニー・ターナー(as) ジョージ・コールマン(ts) ブラザー・ジャック・マクダフ(org,arr) 
コーネル・デュプリー(g,cga) ジミー・タイレル(b) ジョー・デュークス(ds)
1966年5月5日 ニューヨーク録音
 

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